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堅焼きと海苔の風味にこだわったちょっと贅沢なせんべい

ほかにはないおいしさを求めて生まれたちょっとリッチなせんべい

せんべいは、国民食といっていいほど馴染みのあるお菓子。店頭にはさまざまな商品が並びますが、北川さんは「贅沢感のあるお菓子で驚きを届けたい」という思いで商品開発に臨みました。おいしいせんべいのヒントを探し各地を巡っていたとき、土産物店でSANKA様のせんべいと出合いそのおいしさに感動! 一緒に商品開発をしたいと打診し、ちょっとリッチなせんべい作りがスタートしたのでした。 「全国にはSANKA様のように、独自の技術でおいしいお菓子を作る製造メーカーがあります。私たちとタッグを組むことで多くの方に召し上がっていただくと同時に、イトーヨーカドーのキャッチコピーでもある『いいもの。いつもの。』を求めるお客様の期待にも応えたいと考えました」

軽やかな食感と豊かな海苔の風味に熟練職人の技術が光る

開発するうえでとくにこだわったのは“食感”。昔ながらの堅焼きで、パリッとした噛み応えがありつつも、堅すぎず、軽やかな食感に仕上げています。北川さんによると、これはSANKA様ならではの技術で、生地はあえて粗く伸ばすのがポイント。熟練の職人が経験で水分量や湿度、焼く際の時間、温度など、長年の感覚を頼りに微調整しているそう。せんべいが見えないほど大きな海苔は宮城県産を使用し、こちらも一枚一枚、職人が手作業で貼り付けて仕上げていきます。 「味付けはシンプルな醤油ベースで、やや甘めにしています。せんべいと海苔の食感、風味を邪魔しないバランスにたどり着くまでに10回ほど試作、試食を重ねました」  一方で、5枚入り537円(税込)と、一般的なスーパーのお菓子売場に並ぶせんべいと比較するとやや値が張ることから、実際に発売するには勇気が必要だったとも言います。 「食べていただけなかったらどうしよう……という不安はありました。ただ、絶対においしいものができたという自信があったので、『本当に良いものであれば、多少値段が高くてもお客様に手に取っていただけるはず』と腹を決めました」  実際に、発売スタートから好評で、来客時など特別な日のおもてなしや、毎月8が付く日のハッピーデーには“ご褒美”的なおやつとして手に取る人も。  国内にはまだまだ、世の中にはあまり知られていないけれどおいしいお菓子を作っている製造メーカーが多くあり、今後もこうした企業と一緒にイトーヨーカドーならではのお菓子を開発したいと意気込む北川さん。5月には生地に香ばしいごまを練り込んだぬれせんべいが発売されたほか、秋には国内産100%の豆を使用した甘納豆も発売される予定とのこと。「『このおせんべい、おいしいね』『どこで買ってきたの?』そんな、会話が生まれるお菓子を作りたいと思って開発しました。お茶のひとときなど、ご家族や大切な方と一緒に、楽しく召し上がっていただけたら嬉しいです」
※画像はイメージです。 ※味わいの表現は個人の感想です。 ※価格は変更となる場合がございます。 ※こちらは2025年9月の記事となります。 ※商品の取り扱い担保期日は2025年9月30日までとなります。以降のお取り扱いに関しては保証いたしかねます。 ※商品の取り扱い担保は下記の店舗に限ります。 【対象店舗】 イトーヨーカドー アリオ葛西店・アリオ蘇我店・アリオ川口店・アリオ亀有店・アリオ西新井店・アリオ北砂店・アリオ橋本店・ アリオ深谷店・アリオ鷲宮店・アリオ上尾店・アリオ市原店・グランツリー武蔵小杉店・アリオ柏店・久喜店・武蔵境店・松戸店・ 船橋店・上永谷店・昭島店・和光店・我孫子店・三島店・赤羽店・大井町店・南大沢店・能見台店・幕張店・横浜別所店・甲府昭和店・川崎店・木場店・大和鶴間店・湘南台店・立場店・大宮宮原店・国領店・大森店・四街道店・三郷店・ららぽーと横浜店・武蔵小金井店・曳舟店
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