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スーパーや青果店に並ぶ野菜の中から、新鮮でおいしいものを選ぶにはちょっとしたコツが必要なんです。そこで、野菜を知り尽くしたプロが、旬の野菜の見極め方を教えます!


夏を代表する味覚といえば、やっぱり枝豆。なんと、枝豆は大豆が熟す前に収穫した若い豆。実は品種が豊富で、大きく分けると、「青白(白毛豆)」、「茶豆」、「黒豆枝豆」の3つタイプがあります。さらに産地ごとにさまざまな品種が栽培されており、それぞれ味わいや食感に個性があります。
さらに品種によって、旬が異なるのも特徴のひとつ。6月頃の早生品種から、10月に旬を迎える丹波黒枝豆まで、実は長い期間楽しめる野菜です。








枝付き、袋入り、共通して大切なのは、さやがふっくらとしていて、実がギュッと詰まっていること。スーパーでは品種名が書かれていないこともありますが、産地や品種によって味わいはそれぞれ。見かけたら食べ比べて、お気に入りの枝豆を見つけてみてくださいね。


取材協力・料理撮影/野菜ソムリエプロ・料理研究家 安部 加代子さん
ライター/河西みのり
※画像はイメージです。
※味わいの表現は個人の感想です。

はとぼん編集部
お店にたくさん並んでいる商品ってこんなにすごいんだ!!知らなかった旬の情報、こだわりのポイント、商品に込められた愛を、根掘り葉掘り徹底的に調べてみなさまにお届けします。いつものお買い物が少しでも楽しくなりますように。
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連載:買い物の達人
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