
#07
スーパーマーケットでいつも手に取る定番アイテム。その隣に並ぶちょっとお高いアイテムを見ると、「高ければ高いほどおいしいの?」「安いものは何が違うの?」というギモンが湧きますよね。でも、価格の理由をきちんと知れば、「私はコレ!」と自信を持って選べるハズ。今回は、自分用はもちろんギフトにもなるチョコレートをピックアップ。2大ジャンルである「ミルク系」と「ダーク系」それぞれの価格の差やおいしさのヒミツに迫ります!
※一部未扱い店舗がございます。

日本唯一のチョコレートを主なテーマに掲げるジャーナリスト、専門家として、日本国内、カカオ生産地をはじめ各国を取材。カカオやチョコレートの最新情報、文化、歴史、社会的な側面を踏まえた情報を発信し、チョコレートのトレンドと情報の源流を作っている。広く食、文化をテーマにした取材・執筆も多数。コンテンツ監修、商品企画のほか、コンサルタントとして活動もしている。著書に『チョコレートと日本人』(早川書房)『味わい深くてためになる教養としてのチョコレート』(三笠書房)。















チョコレートは原材料や味はもちろん、パッケージやチョコレート自体のデザイン、ブランドイメージなどによっても価格差が出ます。
お手頃価格のチョコレートは、大手メーカーが最先端の技術とマンパワーで作ってくれている、とても優秀なお菓子。より多くの人が日常的に気軽に食べられる価格で、万人がおいしいと思うチョコレートを提供してくれています。
高価なチョコレートは、贈り物やちょっと特別な日のためにメーカーがお金をかけてブランディングをしているもの。私たち消費者の気分が上がるよう、世界観を作り上げてくれているわけです。
味の好みやシーンに合わせて選び、それぞれのチョコレートを楽しんでください。



取材協力/チョコレートジャーナリスト 市川歩美さん
レシピ考案、料理撮影/料理研究家 酒寄美奈子
ライター/川村彩佳
撮影/伊藤真吾(エックスワン)
※記事の内容はあくまで識者の見解となります。
※画像はイメージです。
※味わい等の表現は個人の感想です。

はとぼん編集部
お店にたくさん並んでいる商品ってこんなにすごいんだ!!知らなかった旬の情報、こだわりのポイント、商品に込められた愛を、根掘り葉掘り徹底的に調べてみなさまにお届けします。いつものお買い物が少しでも楽しくなりますように。
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連載:高い理由、安いワケ
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